[更新情報]
ペニーオークションサイトの比較一覧ページを修正しました。→コチラ
詳細ページに細かい情報を掲載しているのは変わりませんが、ざっと目を通しやすいように修正してみました。
だいぶ見た目が改善されたように、個人的には思います(^^)
※モバイルページの方は後々に修正しておきます。
改めて各サイトの最新状況を確認しながらでしたが、目についたのは「食品」の出品が多くなっていたことです。
ポチオクはオール食品のような出品構成ですし、DMM、ウハオク、もてオクなどもユニークな食品を並べています。単純に考えれば、商品単価の低いものというのは、入札手数料が収入となるペニーオークションにおいて、あまり効果を生まないのではないかと考えられますが(1出品毎に手数料を得られるヤフーオークションなどはその逆です)、ひょっとしたら、と思いつきがあります。
食品を求める主要購買層で考えると、主婦層の存在が見えてきます。
何故主婦がターゲットになるのかというと、例えば、以下のような記事に要約されます。
主婦のソーシャルアプリ課金率がもっとも高いモバイルSNSは、モバゲー 9.3%
ベンチャーナウ
また、「パチンコ依存症」の代表的な存在が主婦というのも、よく言われる事です。
もともとペニーオークションという仕組み自体が、ギャンブル性の高い仕組みです。ギャンブル性というのは金銭を賭けて勝負するもの、その「一か八か性」が楽しいと思われがちですが、多分それだけではなく、Dead or Aliveのようなゼロサムをギャンブルの魅力とする人も少ないような気がしています。
ギャンブル好きは、割とエンターテイメント性を求める傾向があるような気がします。そういった意味でのギャンブル性を求める人が現在の主流なのではないかと思います。
ギャンブルがかなり限られていた時代、公営ギャンブルやパチンコ・パチスロがなかった時代には、ギャンブルは隠れて行う性質上、自然と張り金もかさむものであったと聞きます。俗に言う丁半博打やチンチロリンなどのサイコロ賭博、デン助賭博などでしょうか。それらの時代に比較すれば、現在はギャンブルの種類も増え、生活が破綻するほどギャンブルにつぎ込む人も減っていると思います。
主婦がパチンコ依存症に陥りやすいのも、ソーシャルアプリに課金するのも、恐らく要因としては似ています。ギャンブルがオープンになるにつれて、金銭による射幸心を刺激するのではなく、エンターテイメント性を刺激する方向に変わっていったのは、長い期間継続して遊んでもらった方が結果的にその利用者から得られる収入が増えるからです。俗に言うライフタイムバリューという考え方ですね。ラスベガスが世界最大のギャンブルの街となったのも、あるいはパチンコ・パチスロ業界が隆盛を誇ったのもエンターテイメント性を最大にしようと変化した結果です。
また、エンターテイメント性を導入する事によって、抵抗感の敷居を低くする効果もあります。
優れているソーシャルアプリは一様に、「依存させる」術に長けています。あるいは、優れたギャンブルはそれがギャンブルであると気づかせないような工夫を施しています。
それでペニーオークションに話を戻すと、まずは参加意欲を起こさせる足掛かりとして、食品を並べている可能性が高いと感じました。主婦にとってはより興味を持てる品揃え、という事になります。
「寄ってらっしゃい、見てらっしゃい」というのは昔ながらの売り文句ですが、高額商品だけが並べば「見てるだけ」となるのは明確で、まずは「利用してもらう事」が重要です。
そして「食品オークション」というのは導入口としてとても「初心者(主婦)に優しい」ような気がします。
今後も淘汰・新規参入が進みそうなペニーオークションサイトですが、ポチオクなどはそういった視点から会員数ではなく、(たとえ低額でも)課金利用者を増やそうとしているような気がしました(^^)
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だいぶ見た目が改善されたように、個人的には思います(^^)
※モバイルページの方は後々に修正しておきます。
改めて各サイトの最新状況を確認しながらでしたが、目についたのは「食品」の出品が多くなっていたことです。
ポチオクはオール食品のような出品構成ですし、DMM、ウハオク、もてオクなどもユニークな食品を並べています。単純に考えれば、商品単価の低いものというのは、入札手数料が収入となるペニーオークションにおいて、あまり効果を生まないのではないかと考えられますが(1出品毎に手数料を得られるヤフーオークションなどはその逆です)、ひょっとしたら、と思いつきがあります。
食品を求める主要購買層で考えると、主婦層の存在が見えてきます。
何故主婦がターゲットになるのかというと、例えば、以下のような記事に要約されます。
主婦のソーシャルアプリ課金率がもっとも高いモバイルSNSは、モバゲー 9.3%
ベンチャーナウ
また、「パチンコ依存症」の代表的な存在が主婦というのも、よく言われる事です。
もともとペニーオークションという仕組み自体が、ギャンブル性の高い仕組みです。ギャンブル性というのは金銭を賭けて勝負するもの、その「一か八か性」が楽しいと思われがちですが、多分それだけではなく、Dead or Aliveのようなゼロサムをギャンブルの魅力とする人も少ないような気がしています。
ギャンブル好きは、割とエンターテイメント性を求める傾向があるような気がします。そういった意味でのギャンブル性を求める人が現在の主流なのではないかと思います。
ギャンブルがかなり限られていた時代、公営ギャンブルやパチンコ・パチスロがなかった時代には、ギャンブルは隠れて行う性質上、自然と張り金もかさむものであったと聞きます。俗に言う丁半博打やチンチロリンなどのサイコロ賭博、デン助賭博などでしょうか。それらの時代に比較すれば、現在はギャンブルの種類も増え、生活が破綻するほどギャンブルにつぎ込む人も減っていると思います。
主婦がパチンコ依存症に陥りやすいのも、ソーシャルアプリに課金するのも、恐らく要因としては似ています。ギャンブルがオープンになるにつれて、金銭による射幸心を刺激するのではなく、エンターテイメント性を刺激する方向に変わっていったのは、長い期間継続して遊んでもらった方が結果的にその利用者から得られる収入が増えるからです。俗に言うライフタイムバリューという考え方ですね。ラスベガスが世界最大のギャンブルの街となったのも、あるいはパチンコ・パチスロ業界が隆盛を誇ったのもエンターテイメント性を最大にしようと変化した結果です。
また、エンターテイメント性を導入する事によって、抵抗感の敷居を低くする効果もあります。
優れているソーシャルアプリは一様に、「依存させる」術に長けています。あるいは、優れたギャンブルはそれがギャンブルであると気づかせないような工夫を施しています。
それでペニーオークションに話を戻すと、まずは参加意欲を起こさせる足掛かりとして、食品を並べている可能性が高いと感じました。主婦にとってはより興味を持てる品揃え、という事になります。
「寄ってらっしゃい、見てらっしゃい」というのは昔ながらの売り文句ですが、高額商品だけが並べば「見てるだけ」となるのは明確で、まずは「利用してもらう事」が重要です。
そして「食品オークション」というのは導入口としてとても「初心者(主婦)に優しい」ような気がします。
今後も淘汰・新規参入が進みそうなペニーオークションサイトですが、ポチオクなどはそういった視点から会員数ではなく、(たとえ低額でも)課金利用者を増やそうとしているような気がしました(^^)
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