2010年12月記事一覧

用語集を追加しました

| コメント(0)
[更新情報]

ペニーオークションの用語集と、専門用語集を追加しました。

ペニーオークション用語集
ペニーオークション専門用語集

ペニーオークション用語集については、
ペニーオークションサイトで一般的に使用される用語の解説です。
また、各用語ごとにページを作成し、詳しい解説をしています。
中にはヒントになるものもあるかもしれません。

専門用語集については、こちらの掲示板などで
主に用いられている用語を集めてみました。
他に追加した方が良い用語ありましたら、ご連絡ください。

追加した用語の中の「沼」と「エナ」はセットですね(^^)
沼を抜けたところでハイエナするのが理想的ですが、
そこから再度沼化する事も充分あり得る事ですね。

ただ、最初から沼状態に突っ込むよりも、
再度沼化した時には、最初に設定していた常連との
体力勝負になるので、若干勝率は良くなる気はします。

損得関係なく競り合いになったら敵いませんが・・・。

また、比較表を更新しました。
掲載していたAKAOKUオークションが、12/28付けで終了となっています。
AKAOKUオークション
このような状態になっています。。

Check
随分と前から、熱心に更新されていると思っていたのは、
エンオクの「ディスカウント率ランキング」です。

エンオク ランキング

定期的に出品しているオークションのディスカウント率を、月別にまとめています。

以前に紹介した、オークファンによる落札相場情報は、リアルタイム情報で活用出来るのに対し、エンオクが用意したデータは、1ヶ月分のみとなりますが、だいたいの落札感覚を把握するためのランキングとなりそうです。

ただ、注意しなければいけないのは、「新しいペニーオークションを狙う上での注意点とコツ」で指摘したように、市場価格をきちんと確認する必要がある事です。
今回のランキングでは、例えばREGZAであればインチ数の違う商品も、REGZAという事で、一括りにした上でのランキング掲載となっています。

エンオク REGZAランキング
REGZAディスカウントランキング

上記画像の、一番左が42型、右2つが47型の商品となっています。
ディスカウント率で掲載しているために、並び順が落札金額順とはならない場合もあります(今回はたまたま落札金額も並び順ですね)。ディスカウント率は、市場価格に対して落札金額がどれだけ安かったかで計算されているために、市場価格の確認を価格.comなどの比較サイトで行った時に、大きく異なる場合もあります。

こういったランキングページが作成されるような人気商品を狙う場合は、だいたい常連ユーザーとの争いになる事が多いです。しかし、常連ユーザーといえども、全てのオークションに出没する訳ではありませんので、過去数週間の落札履歴の中をチェックしておいて、ある程度の名前を覚えた上で、隙を見て参戦するのも有効な戦略かもしれません。

少なくとも、常連と被らない商品を選択する、という戦略は有効と思います。

まとめてある範囲だけでも落札情報を確認すると、以下の事が読み取れてきます。
・ 落札時間の偏り
・ 落札金額の相場
・ 落札ユーザー


落札時間の偏りについては、つい1~5位に目が向きがちですが、せっかく20位まで用意されているので、その全てを統計的に確認します。その日が平日かどうか、また前後の商品落札状況がどうかなど、簡単に落札情報をうのみには出来ないのですが、それでも、平均的な相場感覚は把握出来ます。

また、これらの商品がもの凄く高額になることがあります。

「僅かな手数料のみで落札出来れば・・・」

つい、こう考えてしまいがちですが、その商品に対して入れ替わり立ち替わり入札してくる人を相手に頑張っている人がいたりします。その場合は、どれだけ高額になっても折れない事が多いです。なので、半端な感じに入札するとキレイに返り討ちにあいますし、常連ユーザーの印象も悪くなり、と良いことがあまりありません。素直に静観するのがオススメですが、ポイントは次のオークションです。

高額になった場合、そこに競り掛けた人と落札した人はダメージを負います。もちろん、そのダメージを取りかえそうと入札してくる可能性は否定出来ませんが「高くなりそう」と思った段階で引くかもしれません。

ペニーオークションの場合、観察と情報収集が最も大事だと思います。その結果として、感覚的に行くか行かないかの判断を行います。
行くとなったら、自分で設定した予算まで突っ走ります
半端な入札は傷口をひろげます。

思い切りの良さと慎重さによって、落札出来るかどうかが決まるような気がしています(^^)

Check
海外のペニーオークション情報を熱心に伝える「PennyAuctionWatch」によれば、「Entertainment Auction Association」(エンターテイメントオークション協会、以下EAAと表記)が設立されたそうです。

Entartainment Auction Associations

この公式サイトを確認すると、創設メンバーとして、以下の名前がクレジットされています。
Swoopo
BigDeal
BidCactus

いずれのサイトも海外では超大手といえる規模のサイトだと思います。
※正確には、SwoopoとBigDealは審査保留中
継続してペニーオークションサイトのトラフィック状況を伝える「PennyAuctionTraffic.com」によれば、Alexaランキングで、BidCactusが8728位、Swoopoが20848位、BigDealが18875位となっています。(2010/12/10現在)
国内ではyasuoku.jpの46413位が最高で、DMMポイントオークションはDMM.comとして1703位ですが、単独サービスとしてのカウントは見あたりませんでした。
そして、このランキング表の中にもEAAの枠が追加されていますね。

この記事内では、参加メンバーである企業CEOからのメッセージが掲載されています。

BidCactus.comはは、ペニーオークションに公正さをもたらす業界初の専門統治機関の設立パートナーとなる事に興奮している。私たちの望みは他のペニーオークションサイトがEAAの規定する原則とガイドラインを支持する事で、(消費者に)最高の経験を提供する事です。 -- Michael Staw(BidCactus.com CEO)
協会の設立は、詐欺的な行為に従事する企業を取り除く事で業界を強化するための重要な一歩です。協会に所属するサイト上では、それがどのような企業であれ、論理的に、透明であり、安全に入札する事が出来るという強い安心感を消費者に感じさせる事が私たちの目標です。 -- Nicolas Darveau-Garneau(BigDeal.com CEO)
最初のペニーオークションの設立者であるSwoopoは、この2年間で上昇している不正行為に対して懸念しており、他の信頼出来る業界のリーダー達と戦うため、共同でEAAに参加する事を決定した。 -- Frank Han(Swoopo.com CEO)
この協会の設立趣旨としては、不正行為を行うサイトに対する監査を行う事で、消費者に対して信頼出来るペニーオークションサイトを提供する、という事のようです。 また、今後世界中のペニーオークションサイトに対して呼びかけていくようです。

EAAの審査は、オークション方法の審査を中心として最低6ヶ月間行われるそうです。審査は協会が直接行うのではなく、第三者である公認会計士機関が責任をもって行うそうで、協会への初期費用は5000ドル程で交渉が進められているようです(監査委託費用が含まれるものと思われます)


海外の方がマーケットは大きく、その分、不正行為を行うサイトが後を絶たないようです。国内でも迷惑メールによる宣伝や、サクラ/botの疑いなどが話題に出ていますが、発祥元であるSwoopoを含む業界の大きなサイト/企業から、自浄を促すための協会が設立された事で、より大きなマーケットを獲得しようという意図が感じられます。

日本での動きとしては、日本ペニーオークション協会なるものが設立されかけましたが、現在は全く見あたらなくなってしまいました。。他に、オークションの協会のようなものも存在しないようです(ネットオークションに限った協会)。オークションについては、「オークション詐欺」が問題となりましたが、これは運営サイト側で身分証明の厳格化など対応を行ったために、現在その発生率は低くなっていると思われます。

もし国内でこういった協会を設立するにしても、EAAと同様、外部の第三者機関が監査するという事でなければ信頼性は保証出来ないと思います。このままペニーオークション業界の規模が拡大していくようであれば、業界内の自治が行われるか、外部介入が自然と入るか、または消費者の離れていくかという流れになると思います。いずれにしても、EAAの進捗については注目しておきたいところです。



Check

  • TOP
  • 2010年12月

ペニーオークションサイト

オススメ攻略記事

>> 続きを見る
サイト内を検索する