2011年2月記事一覧

閉鎖するサイトが相次いでいたペニーオークションサイトですが、
まとめてみたいと思います。


閉鎖サイトについては、いもづるペニーオークション様を参照させて頂きました。
なお、全てのサイトをフォロー出来る訳ではありませんので、ご了承ください。


ペニーオークション閉鎖サイト

■閉鎖告知を行って閉鎖したサイト

2010年8月閉鎖(1)

ウェブオク http://web-oku.com/
株式会社成電
(2010/8)

2010年9月閉鎖(1)

ぷちプラモール http://www.puchipura.jp/
株式会社ビルドネット
(2010/9)

2010年10月閉鎖(3)

ピースオークション
http://peace-auction.jp/
株式会社スタッフネットワーク
(2010/10/23)

がっちりイタダキ!オークション
http://www.itaoku.jp/
株式会社リアラス
(2010/10/28)

アバオク http://ok-uoku.com/
株式会社デジタルオークション
(2010/10/25)
※Yahoo.comへリダイレクト

2010年11月閉鎖(10)

さげおく https://sageoku.jp/
株式会社クラフトエッジ
(2010/11/4)

ソフオク http://www.sofoku.com/
有限会社 樹心
(2011/11/4)

神竜オークション http://www.shen-long.co.jp/
アレックス・ネット株式会社
(2010/11/4)

ポチオク (http://pochioku.jp/)
有限会社アットフリークス
(2010/11/5)

はなオク
http://hana-oku.jp/
株式会社アール・インフィニティ
(2010/11/6)

ペニオク http://penioku.com/
Tofoo Holdings LLC
(2010/11/30)

55penny.com http://www.55penny.com/
株式会社お得 
(2010/11/8)
※現在はペニオクのレビューサイトに

めちゃオク http://mecha-ok.com/
ガールズオンライン株式会社
(2010/11/16)

ハピオク http://www.happyok.info/
ハッピーオークション運営事務局
(2010/11/25)

買得総本舗 http://kat-toku.com/
有限会社キューシステム
(2010/11)

2010年12月閉鎖(2)


イエヤス http://www.yesyasui.com/
株式会社 クオリュクス & パートナーズ
(2010/12/10)

アカオク http://www.akaoku.com/
株式会社ワールド・ウェブ
(2010/12/24)

2011年1月閉鎖(14)

スイッチオークション http://switchoku.com/
ソフトテックホールデングス有限会社
(2011/1/1)
※Yahoo.comにリダイレクト

オクテン http://www.oku10.com/
ショッピング・エンターテイメント
(2011/1/9)

2-Bay http://2-bay.com/
株式会社トイズ
(2011/1/14)

Pオク! http://poku.jp/
株式会社モバイルオン
(2011/1/27)

買い得 http://kdoku.jp/
株式会社あいる
(2011/1/31)

速オク http://soku-oku.jp/
株式会社Fringe
(2011/1/31)

ビッドラッシュ http://www.bidrush.jp/
株式会社MEDIATRUST
(2011/1/31)

プレオク http://www.pre-ok.jp/
株式会社MEDIATRUST
(2011/1/31)

デジオク http://www.deji-ok.jp/
株式会社MEDIATRUST
(2011/1/31)

みんなのオークション  http://minok.jp/
株式会社MEDIATRUST
(2011/1/31)

デパオク http://d-oku.jp/
株式会社 ガンビット
(2011/1/31)

カッチャオ http://k-chaoo.jp/
株式会社ガンビット
(2011/1/31)

VALUE AUCTION http://www.value-auction.jp/
(有)オープン・システム・デザイン
(2011/1/31)

55オークション http://55auc.com/
株式会社A9
(2011/1/31)

2011年2月閉鎖(24)

criisオークション http://criis.jp/
GEe CREED 株式会社
(2011/2/2)

EZペニー http://ez-penny.com/
株式会社大和サムソン
(2011/2/4)

バナナオークション http://www.banana-auction.com/
ティーワークス株式会社
(2011/2/4)

プリオク http://pc.preauc.com/
株式会社プリオク 
(2011/2/5)

ワンオク http://oneoku.com/
株式会社basic
(2011/2/5)

ミラクルオークション http://www.miracle.sc/
株式会社アクティブ
(2011/2/10)

スーパーオークションモビー http://mobeeauction.jp/
株式会社ディープロジェクト
(2011/2/10)

EZオークション http://ezoku.jp/
株式会社ヒマワリ信用
(2011/2/11)

ウハオク http://uhaok.jp/
株式会社UBG
(2011/2/13)

エンオク http://enoku.jp/
株式会社エンオク
(2011/2/21)

バリオク http://www.varioku.com/
株式会社城東テック
(2011/2/22)

でらオク http://www.deraoku.com/
合同会社KYコーポレーション
(2011/2/24)

バオバブ http://1-oku.com/
株式会社クレイン
(2011/2/25)

オークションなぅ。 https://www.auction-now.jp/
株式会社データ復旧センター
(2011/2/25)

ビッダーマン http://www.bidderman.com/
ジーケーツー合同会社
(2011/2/28)

入れ札 http://irefuda.jp/
株式会社TEA(bland bid shop)
(2011/2/28)

勝ちオク http://kachioku.jp/
株式会社involve
(2011/2/28)

最安オク http://saioku.jp/
SYTインベスター株式会社
(2011/2/28)

楽札 http://raku-s.jp/
株式会社MEDIATRUST
(2011/2/28)

激安オク http://www.yasuoku.jp/
Innovative Auction Limited
(2011/2/28)

激安ドン http://don-auction.jp/
株式会社ドンシステム
(2011/2/28)

AXISS AUCTION http://auc.axxiss.jp/
株式会社AXXISS
(2011/2/28)

UNIGET http://www.uniget.jp/
株式会社 激オク
(2011/2/28)

ジェイオク http://j-oku.com/
株式会社ジェイオーク
(2011/2)

■ 自然消滅

2010年7月閉鎖(1)

アメオク http://amok.jp/
アメイジングオークション合同会社


2010年9月閉鎖(2)


LOVEオク
http://loveoku.jp/
有限会社エル・ビー企画

わくわくオークション
http://waku-oku.com/
HYT-PROJECT


2010年10月閉鎖(1)

ハイオク http://auc.highstage.jp/
株式会社セントラルマーケット


2010年11月閉鎖(5)

まじコレ http://www.bargainsupport.com/
(有)創研

プラチナオークション http://plaoku.jp/
マーケティングイノベーション株式会社

オクラク
http://www.okuraku.jp/
株式会社ルーター

ココオク http://www.5509.jp/
有限会社 T&F

デラックスオークション
http://dxoku.jp/
マーケティングイノベーション株式会社


2010年12月閉鎖(5)

Pandora7 http://pandora7.jp/
有限会社多慶

PlatinumAuction http://plaauc.com/
株式会社PEO

マルオク http://okai109.com/
株式会社シグナス

ワクオク http://wakuoku.jp/
有限会社i・MC

ちゃんオク http://www.chokuvip.com/
(有)グランツーリスモ

大奥 http://www.oooku.jp/
株式会社エムシンク


2011年1月閉鎖(7)

クチコミオークション http://au.allspace.jp/
クチコミオークション

バリオク http://www.barioku.com/
株式会社笹木商事

ミリオク http://mirioku.com/
ダイトーコーポレーション

ユメオク http://www.yumeoku.com/
Yumeoku  Inc

ハチオク http://hachioku.jp/
R Brain株式会社

ブランドオク http://www.brand-oku.com/
株式会社ラボリィアス

メルヘンオークション http://www.meruhen-auction.com/
メルヘン


2010年2月閉鎖(13)

ファイナルオークション http://www.finalauction.net/
株式会社 ドリームキューブ

BRATOWN http://www.bratown.jp/
株式会社ブラオク

ジャパオク
http://japan-oku.com/
株式会社アイトラフィック
※Yahoo.comにリダイレクト

チャリティーオークション http://charioku.jp/
株式会社SISIN 

ラクオク http://www.rakuok.net/
有限会社まっちぼっくす

ウルトラオークション http://www.ultra-auction.jp/
株式会社リブテック

カウオク http://www.kauok.jp/
株式会社TKO

アウトレットオークション http://oaok.jp/
STAR 1418 MONEY CHANGER AND GENERAL MERCHANDISING COMPANY

チケオク http://tikeoku.com/
STAR 1418 MONEY CHANGER AND GENERAL MERCHANDISING COMPANY

トレンドオークション http://www.toreoku.info/
株式会社アクティブソリューション

ペニーズモンスター http://www.penimon.jp/
株式会社アイキューブ

楽オク http://rakuoku.jp/
ATHENA株式会社

レッドオークション http://redtv.jp/
株式会社クリアライズ

閉鎖時期不明

ラッキーマーケット http://lucky-jp.net/
ラッキーマーケット


■ 運営移管
GEOオークション http://auction.geo-online.co.jp/
株式会社ぽすれん → 株式会社セブンエイト
(2011/2/1)

■ サイト名変更

Tokyo Brand Auction  http://tokyo-auction.com/
株式会社LDL.Gathering
(2010/11/30)
パーオフ(http://p-off.jp/)へ改名


新規オープンサイトも見あたりますが、
1月、2月については閉鎖が圧倒的に多かったのではないかと思います。


Check
最近このようなメールが送られているようです。
ちょっと長いですが、転載します。


はじめまして、株式会社クイックサーブの**と申します。
URL:http://91932.com/


突然の不躾のメールをお許しください。

BOTやサクラの疑いのかからない新型オークション「スクラッチオークション」のご案内をさせて頂きたくご連絡させて頂きました。

ご存知のとおり独立行政法人国民生活センターよりペニーオークションについて注意喚起があり、2011年01月24日のNHKのニュースでも同内容が放送されております。

2010年12月28日放送分NHKニュース
http://www.youtube.com/watch?v=WGXkVnBqB6E
産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110124/trd11012421000169-n1.htm
毎日新聞社
http://mainichi.jp/select/today/news/20110125k0000m040039000c.html

最大手の一角だったヤスオクさんもサイトをたたんでしまい、GEOオークションさんも他社に譲渡してしまうなど、今後の国の動きに懸念して、サイトを閉鎖するオークションさんが増えているのが現状です。せっかく、広告等で集めたユーザを失うのはとてももったいないことだと思います。

BOTやサクラが存在するといういわれのない疑いが、ペニーオークション業界全体にかかっている現在、早急に疑いをなくす対応をすべきと考えております。

そこで、ご案内させて頂きたいのが「スクラッチオークション」です。

スクラッチオークションとは欧米で話題の「削るたびに価格が下がる」心理型オークションです。概要は以下になります。
-------------------------------------------------------------
【ユーザから見たオークションの流れ】
(1)運営者が出品した商品から欲しい商品を選びます。

(2)入札用ポイントを事前購入して入札に参加します。

(3)欲しい商品の価格へ入札(スクラッチ)することで一定秒数だけ「現在の価格」を確認することができ、その間に購入するか否かを決定する権利を得ます。
「他のユーザが購入してしまうかも?」「もっと下がった時点で購入した方が得かも!」という心理が働き、ゲーム感覚でオークションを楽しめます。

(4)最終的に購入ボタンを押したユーザが商品を獲得します。
---------------------------------------------------------------
【ビジネスモデル】
ペニーオークションでは、ライバルが少ないほど落札しやすいモデルのため大きな口コミ効果は期待できません。
また、ユーザが商品を落札できないとBOTやサクラがいると疑い、被害届けを出すという状態です。
スクラッチオークションの場合は、ライバルが多いほど価格が安くなるため、値段を操作したり、購入できるまで入札したりするBOTやサクラが存在する必要がないのです。
これによって口コミ効果も期待できます。
もしも仮に運営者側で購入しようとしてもオークションの序盤でないと購入できる可能性が低くなっていくので、その場合、運営者側には大した売上は見込めません。
そして、そのような序盤での落札を行い続けると、「終了したオークション」には、大した割引額ではない商品が並び、ユーザ離れにつながります。

したがって、BOTやサクラを持つことが運営者の不利益になるので、ユーザからも疑いようがなくなるのです。
---------------------------------------------------------------
【ユーザのメリット】
・ユーザ自身の意思決定にてディスカウント金額での購入ができるため、公平性が高い・オークションならではのゲーム性と、現在価格を予想する戦略性がある

【運営者側のメリット】
・全てのユーザに均等な機会があるため、サイトの健全性が高い
・売上より低いプライスダウンになるため、運営者は絶対に損をしない!
・商品仕入&在庫リスクがゼロ ※商品を通販サイト等からの直送する場合
・ユーザの入札(スクラッチ)ポイントの事前購入によるポジティブキャッシュフロー
・手間が少ないため、運営コストが極めて低い

----------------------------------------------------------------
概要としては以上となります。現在、何か手を打ちたいと考えていらっるようでしたら、その一助になれればと存じます。

費用等の詳しい内容につきましては、資料を添付しております。

最後までお読みいただきありがとうございました。

このメールをご覧頂いて少しでも興味がございましたらご連絡頂ければ幸いでございます。
ご不明な点に関しましても、何でもお答え致します。
----------------------------------------------------------------

スクラッチオークションのデモサイトはこちら↓
http://scratch.91932.com/demo/


プレスリリースも出されていましたね。 @press

耳慣れない「スクラッチオークション」という言葉ですが、ちょっと調べてみました。
スクラッチオークションについては、どうやら以下のサイトが有名なようです。

Bidster.com
スクラッチオークション

このシステムの特徴をまとめると以下のようになります。
・ ペニーオークションと同様に事前購入が必要
・ 現在価格が表示されずに隠されている
・ スクラッチする事で現在価格が表示される
・ スクラッチ毎に価格が下がる
・ スクラッチ後一定時間内だけ購入申請が出来る
・ スクラッチで下がる金額よりもスクラッチ権購入額の方が高い


という感じなのかなと思います。

さて、このサービスは言うまでもなく流行しないと思います。。
要約すると以下の問題だと思います。


「金額表示のない時点でユーザーへの訴求効果が薄い」

ペニーオークションが流行し社会問題視されるようになったのも、まず見た目のインパクトが大きいためです。「iPad99%OFF」「ブランド品が¥120」のように分かりやすく激安感を演出する事が出来ます。そして自動延長によって残り数秒の戦いも大きなゲーム性(ギャンブル性)があります。

このスクラッチオークションの場合、金額が下がるという訴求ポイントはあるものの、肝心の金額がスクラッチしなければ見えないために参加意欲を削ぎやすいシステムといえます。

価格が下がるというメリットがあるものの、
現在金額を見るために金を支払う事には理不尽な印象を受けます。
参加者の心理としては見送る可能性が高く、その結果として定価とそれほど変わらない落札結果が履歴に並ぶことになれば、参加意欲が低下する悪循環を生みやすい仕組みといえます。
加えて、金額表示が隠されている事で不正を行える可能性(懸念)を捨てきれないのもあります。

ペニーオークションの場合は入札参加に対して金額を支払うため、まだ感覚的には納得しやすいのではないかと思われます。また参加者が少なければ激安落札が続く事となるために参加意欲を刺激しやすいといえます。

売上より低いプライスダウンになるため、運営者は絶対に損をしない!

とありますが、実際に「絶対に損をしない」のはシステム開発会社の方なのでは?
と思ってしまいます。

もちろん運営者側の要望があって成り立つシステム開発ですが、
このようなシステム開発会社がある事で「ペニーオークション系」のサービスは無くならず、
質の低いサービスが今後も出てくる可能性があります。

他にも「欧米で人気上昇中」のサービスがあるかもしれませんが、ひとまず「スクラッチオークション」については疑問符がありましたのでお知らせしておきます。
Check

エンオクがサービス終了

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ペニーオークションサイトの中でも老舗的存在だった「激安オク」の閉鎖に続いて、
エンオクもサービス提供終了となるようです。

2011年2月1日(火)サービス提供終了のお知らせ。

エンオクサービス終了

終了の理由としては「諸般の事情」との事ですが、
相次ぐペニーオークションサイトの閉鎖には、運営利益以外にも、
国民生活センター、消費者庁からのアナウンスが続き、
Yahooニュースなどでも取り上げられる程、社会問題として
表面化してきた事も、一因として考えられるかもしれません。

ペニーオークションで撤退相次ぐ、返金に応じない事業者も
(INTERNET WATCH 1/28付けの記事)

DVDレンタル大手のゲオ子会社のぽすれんが運営する「GEOオークション」は、2月1日付けでサービス名を「GET!オークション」に変更し、セブンエイトへ運営移管する方針を示している。

 事業撤退が相次ぐ一方で、サイバーエージェント関連会社のシーエー・モバイルが手がける「カイドキ」や、「DMM.com」の運営元であるデジタルメディアマートが手がける「DMM.comポイントオークション」などは今後もサービスを継続するという。

 シーエー・モバイルの広報部は、カイドキを含まない一般的なペニーオークションの問題点が2つあると指摘する。「1つ目はシステムを使って不正に機械入札するような悪質な業者がいること。2つ目はペニーオークションの仕組みを理解してもらえないことだ」。

 これに対してカイドキは、「不正行為は一切せず、サービスの仕組みもサイト上で詳しく紹介している」と主張。また、落札できなかったユーザーに対しては、入札に使用したコイン分を商品価格から差し引いた価格で購入できる「今すぐ買う」機能を提供している。

 なお、「今すぐ買う」機能は落札から24時間以内のみ有効となっており、一部の商品は対象外。また、商品ごとに「上限割引率」が定められており、例えば、商品価格が1万円で上限割引率が75%の商品は、コイン使用数に応じて7500円まで割り引き可能となる。

 DMM.comポイントオークションでも、落札できなかったユーザーの"救済措置"として、落札から24時間以内であれば、一部商品を対象に販売価格から「入札回数×30円」を差し引いた金額で販売する。差し引いた金額が販売価格を上回る場合は、1円で購入できる。

デジタルメディアマートの広報部は、「サイト上では有料参加型のポイントオークションとうたっており、入札に手数料がかかることはポイント購入時にも伝えている。サービスの仕組みを理解してもらっているため、大きなトラブルはない」としている。

との事です。
Swoopoを発祥として海外でも同様にサイトオープンラッシュが相次いだと思われますが、
同様に閉鎖も同じくらい行われてきたと思います。
ペニーオークションというシステム自体は興味深いシステムですが、
透明性の確保という部分ではまだまだ道のりが遠そうですね。
少なくとも現状では運営企業の信頼性に頼る部分が大きくなりそうです。

ペニーオークション系サイトが次々と閉鎖 何が起こったのか
(ガジェット通信 2/2付け記事)

こちらの記事でも同様にエンオクの閉鎖を伝え、相次ぐ閉鎖に対しての記事となっていますが、

ほかにも『サルオク』、『ユメオク』、『ペニオク』、『パワオク』と数々あるがほとんどが実態のわからないレンタルオフィスだ。『ペニオク』と『パワオク』に関しては電話番号までもが一致していたりする。『GEO』や『DMM』が何故この業界に手を出したのかが不思議なくらいウサン臭い。

赤字に色を変えた部分については事実誤認ですね・・・。
こちらにて記事にしている通り、『ペニオク』は元パワオクで運営者は同一ですね。

 《iPadを格安で落札出来たらなぁ~と思ってイジっていたら...な...なんと...奇跡が!! 4回目で落札♪ マジ!? 気になる価格は855円》

 《××というサイトのオークションに初めて参加してみました。ら、ヘルシオを5220円で落札しちゃいました やったぁ》(××は具体的なサイト名)

 これらは昨年末ごろ、芸能人2人がそれぞれのブログに書き込んだペニーオークションの体験談(一部を抜粋)で、iPadやウォーターオーブンを破格の入札価格で競り落としたことを自慢した内容だ。

 ブログで落札自慢を披露する芸能人や有名人は分かっているだけでも約20人にのぼり、こうした現象がこのオークションを急拡大させた一要因とも指摘されている。

(中略)

 先の芸能人らが利用していたオークションサイトの運営会社では夕刊フジの取材に対し、「弊社が芸能人に依頼することはなく、まったく関係ない。苦情の多発は、われわれ運営業者側の説明不足と利用者の知識不足が重なったことによるもの」とコメント。今後の対応策として「利用方法や注意点をしっかり伝えるほか、非落札者についても、お支払いいただいた手数料分を市場価格から割り引く形で商品を提供するといった救済策を検討したい」と話している。

少なくとも芸能人20人が広告塔? 苦情殺到サクラ疑惑zakzak2/2付け記事)


芸能人が落札報告をした件が問題になっていますが、同時期に複数の芸能人が記事にした事と、
その記事内容の信憑性が疑わしい点から考えると・・・仕組まれていると考えるのが妥当でしょうね。。

さて、話を戻してエンオクの閉鎖についてですが、ブランド品をいち早く扱ったり、
落札者の声を顔写真付きでアップしたりと、サービス運営に対しては好印象を
持っていただけに残念なニュースと思います。
落札者が同一の人が多いのは、ペニーオークションの特性上ありうる事なのかなと思っていました。
極端にヘビーユーザーの占める割合が多いものと思います。

変わらずに広告出稿を積極的に行うペニーオークションサイトは今後もあると思いますが、
こうなるとDMMポイントオークションが勢力的には一歩抜けて見えますね。

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  • 2011年2月

ペニーオークションサイト

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