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ペニーオークションサイトの広告を、ネット上の至るところで見かけるようになっています。
現在広告露出の割合でいえば、Grouponとペニーオークションサイトの広告が相当多いのでは、という個人的印象です。もちろん、見ているサイトによって異なるもので、後はGoogleのアドセンスを掲載しているサイトが多いために、見る機会が多くなっているのかもしれません。

ネット上でのサービスなので、当然ネット上に広告出稿した方が効率がよい、という事だと思います。PR記事として、各種ニュース媒体への掲載、アフィリエイト広告、そしてAdsenseを始めとした検索連動型広告が大半だと思います。

たとえば、Googleに「ペニーオークション」と打ち込むと、10サイト以上の広告が表示されます。新規オープンサイトであれば、ここに掲載したいと考えるサイトが多いのではないかと思います。

ただ、最近では、その他のキーワードでも見かけるようになってきました。

商品名

iPad
DSi
プラズマクラスター
エアマルチプライアー

ブランド名

シャネル
ダイソン
グッチ
ドルガバ

関連ワード

ブランド
ブランド 財布
PSP 格安
激安オークション

などなど。色々あるなーという印象でした。

商品名については、ペニーオークションサイトで出品している商品のうち、定期的に出品していて、なおかつ人気のある商品、なのでしょうか。
基本的に少しでも安く買いたいと思うのは、どの商品でも一緒ですが、常にAmazonや小売店などで販売数上位になっている商品については、買いたい人が大勢いるために自然と露出機会が増えるのを狙っているのかもしれません。

ブランド名については、ブランド品を出品しているサイトにとっては大きな特徴となるため、ブランド品を探しているユーザーを積極的に獲得したい、という意向なのだと思われます。ただ、ブランド品の場合は本物か偽物かを気にする人が多いと思いますので、その信頼性を与えることが出来るかどうかも重要な事だと思います。
関係ないですが「グッチ」で検索したら、「COACH」の公式サイトの広告が出てきました。ブランド同士の争いも大変そうですね・・・。

関連ワードについては、ペニーオークションに関連して、検索しそうなキーワードで掲載しているものです。ヤスオクが今年の4月に激安オクに改名したのも、これを見越して、なのだと思います。知名度で言えば「オークション」が一般的に流通していて、ペニーオークションでわざわざ探すよりも、よりオークションで安く探したいという消費者の方が多いという事ですね。


こういったプロモーションについては、その裏を突くという意味で効果的だと思います。つまり、例に挙げたようなキーワードで集客を図って、そこから新規登録者が流れている事が予想されますので、そのサイトで狙うべき商品は他の商品という事です。人がなるべく注目しない商品でこっそりと落札するのが、基本的な戦略といえます。

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ペニーオークションを攻略する上で、よく考えられるのは、新しくオープンしたサイトを狙う、という方法です。以前掲載した「ペニーオークション初心者が取るべき、安全なアプローチについて」内にも、新しくオープンしたサイトではコインパックを買い溜めておくと、いずれ高額商品を出品した際にメリットが出る、という内容がありました。

ただ、言うまでもない事ですが、ペニーオークションサイトは信頼性が重要です。そして、新規オープンサイトで信頼性が保証されているのは、他事業で著名な会社が運営している場合や、真剣な運営姿勢が見える場合のみです(当然、それでもなお、100%の保証はあり得ません)

新規オープンサイトを狙う上で思いつく、注意点、また狙うコツを挙げてみます。

高級品は避ける

オープン日からブランド品や高級家電が並んでいると、景気の良さに惹かれて狙ってみたくなりますが、超激安で落札されれば、運営経費としては損失となります。もちろん、プロモーション費用の一環として想定していれば良いのですが、オープンから続けて激安で落札されていた場合、運営基盤を疑ってみるのは当然です。もちろん、その逆にオープンから比較的安定した(妥当な)価格で落札されていた場合にも疑ってみるべきです。

オープン当初というのは、会員数が少ないのが当然なので、目ざとく見つけた利用者同士で競り合う可能性も無くはないですが、基本的には競り自体が少なく、低額で落札もしくは落札されず(入札者無し)という状況になるのが自然です。不自然さを感じたら、そこから離れるのが賢明です。

コインパックの落札価格を調査する

コインパックというのは、通常入札手数料無しで出品されます。そのため、初心者はフリーオークションであるコインパックのオークションから始めてみるべきとも言われます。ただ、前述した通り、オープン当初というのは会員数が少ないのが普通です。

注意して確認するのは、コインパックの値段が市場価格に近すぎないかどうかです。会員数が揃っていれば、コインパックの通常料金に近い金額で落札されても不思議はありませんが、会員数が少ない状態で通常料金に近いところまで競りが行われるのは不自然という事です。

一般商品の落札金額を追うと、見かけ上の落札金額の計算という面倒な作業がありますが、コインパックの落札金額は表示金額そのままなので、見分けがつきやすい、というメリットもあります。また、一般商品の場合は商品毎にニーズが異なり、自分の知らない人気商品だった、というケースもあり得ますが、コインパックは金額の差はありますが同一商品のため、需要に差が出づらい商品と言えます。

そのため、コインパックの落札価格が販売価格より大幅に安かったりと、落札価格帯に偏りがないのが自然なので、必ず確認するべきところです。

掲載されている市場価格に注意する

残念ながら、先日オープンした「ミチテル」でも確認出来ましたが、掲載されている「市場価格」が、通常手に入る新品の流通価格より大幅にズレている場合があります。

例えば、以下はiPad 64GBの市場価格の掲載例です。

市場価格

同商品のAmazon掲載価格です。
市場価格 amazon

このケースでいえば、ほぼ流通価格通りといえます。

次に、東芝REGZAのハードディスクレコーダーの出品例です。

市場価格 東芝REGZA

同商品のAmazon掲載価格です。

市場価格 東芝REGZA Amazon

掲載価格に差がある事が分かると思います。
もちろん、値動きの激しい商品の場合、大きく掲載価格とズレる場合はありますが、サイト側の意図しない掲載価格のズレであったとしても、それを参考にしやすいという事でいえば、信用性に繋がる部分なのだと思います。そのズレがほぼ全商品に渡る場合であれば、尚更ですね。


他には、落札価格の確認をするのはもちろんですが、同じ落札者名が連続して続いているような場合や、一般商品とコインパックとの出品バランスは確認するべき点だと思います。


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Seesaaがペニーオークションを開始

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Seesaaブログで有名なシーサー株式会社が、ミチテルというペニーオークションサイトをスタートさせていました。オープン日は12/1だったようです。

ミチテルの詳細はコチラ

ちなみに、「ペニーオークション」で検索した時のAdsense広告では、以下のような広告文にて掲載しているようです。
ミチテル Adsense

地図がグリグリ動いちゃう?
と書かれては、クリックせずにはいられないのですが、初めてサイトを訪れた時には、何処がグリグリしているのか全く分かりませんでした。

正解は・・・
ミチテル 落札結果画面
商品詳細ページ中に表示される箇所で、これは入札者の位置表示を行っているようです。

ミチテルという名前が運営者の名前という情報や、システム提供が凄オクというのは、以下のサイトで知りました。ありがとうございます。

「ミチテル」のスレ
ミチテル | いもづるペニーオークション

Seesaaブログについては、大手ながらも、ブログサービスのユーザー比率としては、Amebaブログがダントツで抜けている状況のようです。成長可能な事業として参加されたかどうかは分かりませんが、公正で信頼性をもてるこういった企業が参加する事は、ペニーオークションサービスの底上げに繋がるような印象を持っています。

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ペニーオークションサイト

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