ペニーオークションの落札サンプル3

 続いて、入札が失敗となったケースをご紹介します。
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[商品画像]

今回の商品は「Apple iPhone 3GS 32GB (Black) 」。日本でも人気商品ですね。
早速入札結果を確認してみると・・・

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[落札金額]

落札金額は$46.15と安いような印象を受けますが、落札者は1429回の入札、$857.40(約80596円)も入札してしまっています。

市場価格が$849.99(約79900円)なので、この時点で落札者は完全に赤字。

更に落札金額も支払う必要があるので、$903.55(約84934円)の支払いで、およそ5000円ほど損をしてしまった計算となります。




一応入札履歴を見ると

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10件の最終履歴の中に、落札者である「Spitzy77」さんは4回出てきていますね。

ここで気になるのは名前の横にある文字。

SingleBid」これは1回の入札、つまりは手動入札で
BidButler」入札執事が直訳で、つまりは自動入札という事です。

この自動入札をうまく利用する事が、ペニーオークションで得をするために重要な事のようです。

落札金額だけを意識するのではなく、入札手数料とバランスを取りながら自動入札設定を行う事が攻略の鍵となります。

例えばサンプルで出している「Swoopo」では、1入札に約56円かかります。そして多数のオークションが$0.01ずつ上がります。例えば今までの履歴から、欲しい商品の落札金額を$46.00あたりと予想した時に・・・

A. $45.00〜$47.00の間で、入札回数を100回以内
B. $45.50〜$46.20の間で、入札回数を50回以内

と設定したとします。
自動入札はランダムで発生しますが、他の人の入札があって残り時間が一定秒以下の時に発動しますので、$1.00動く時の最大入札回数は100回で、÷2の50回が自分の最大入札回数となります。

最大入札回数=設定金額幅の全入札数÷2

この計算は、自動入札で落札したい時には考えの基本になるので覚えておいた方が良いと思います。

>>次の「ペニーオークションのメリットについて」を読む

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