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比較的評判の良さそうな最安オークションの情報を追加しましたが、
あわせて落札履歴一覧のデータも取得して、整理してみました。

落札履歴一覧
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量が多かったため、分けて掲載しています。
ジャンル別だと、ペニオク比較ナビでまとめられていました。
最安オークションの落札実績


最安オークション 出品ジャンル
出品商品のジャンルをグラフにまとめてみました。
掃除機などは家電、プリンタなどはパソコン、といった様に、大きな分類でまとめています。

家電が最も多い出品数となっていますが、様々な商品を偏りなく出品しているのがグラフからも分かりますね。


最近のペニーオークションサイトの流れとして、様々な商品を満遍なく揃えて、出品数が増えているように思います。一時期DMMポイントオークションが1日1400品くらい出品して、さすがに多すぎる出品でしたが、会員数が一定以上に増えた時には、出品数を多くして、還元保証サービスを行うのが一般的なようです。

還元保証サービスというのは、入札して落札出来なかった時に消費コインを充当して商品を購入出来たりするサービスの事です。コイン単価をそのまま使えるところはありませんが、全くゼロになるよりも、という事で利用している人は多いんじゃないかと思います。

例えば市場価格8000円の商品に対して、50回入札して落札出来なかったユーザーがいて、そのサイトでは1コインにつき25円分を充当出来るという仕組みだったとします。コイン単価は75円です。その場合は、50×25=1000円分を利用出来る、つまり8000円から1000円引いた7000円でその商品を購入出来るという訳ですね。

この還元率はサイトによって異なりますが、だいたい同様の比率であるようです。この仕組みを導入している場合、運営側は入札コインが丸々利益とならず、一定割合で利益が落ちます。利用者にとっては救済措置となる一方、運営側としてはより多く商品を出品する事で、1商品あたりの利益を落としても全体の利益額を増やそうとしているんじゃないかなと思います。

最安オークションの場合は、この還元サービスがありません。にも関わらず出品数が多めというのは、会員数が多いか、運営側が多少無理をして出品している状況と推定されます。

落札履歴を見る限りだと、後者の理由である可能性が高そうです。全出品中、運営側が利益を上げたのは20商品に留まり、これは約1割ほどです。赤字分を補填するレベルの利益ではありません。会員数が多くても商品の内容によっては入札が少なく、一部商品に人気集中する事がありますが、そういった事ではないようなので、一時的に赤字を出している可能性があります。

もちろんブラックボックスの部分が多いペニーオークションでは、落札履歴だけを見ても分からない事が多いのですが、設定された市場価格と比較した限りでは上記のような推察となります。

同じ商品の場合、よほど人気商品でなければ同じような落札結果になる事が、傾向上あります。欲しい商品がもしあれば参考にしてみてください。

最安オークション
最安オークション


Check
先日、バリューマーケットのサイト情報を追加しましたが、
改めて攻略のための落札傾向を確認していきたいと思います。

blue-document-pdf-text.pngvmarket.pdf

分かりやすいように、差額部分をグラフ表示してみました。

バリューマーケット 差額グラフ
※クリックで拡大

グラフだと真ん中の線、つまり¥0付近が多くなっていますが、
実際の数字としては数千円単位の利益・損が多数を占めている状態です。
超格安な落札、あるいは超大損の落札に引っ張られたグラフとなっています。

ちなみに、安く買えた落札が157件、損をした落札が83件となっています。
一つの商品あたりの計算となりますので、その出品商品全体では損をしている計算でも、
落札者のみ得をしている可能性は含まれます。

もちろん、大幅に損をした落札もあります。
ただ、ほとんどの商品がコインパックを付与されたり、2倍になる(1つ買ったらもう一つ)チケットを付与されたりしていますので、実質的な負担としては少ないかもしれません。高額入札の場合はほとんどがヘビーユーザーのためです。

そんな数多くの落札商品の中でも、ラッキーパンチな商品が以下です。
PENTAX デジタルカメラ ナノブロックボディ  (OPTIONB1000SF)
PENTAX デジタルカメラ ナノブロックボディ
1入札で落札。市場価格¥18,900

ニンテンドーDSi ピンク
ニンテンドーDSi ピンク
12入札で落札。落札者は(恐らく)1入札。市場価格¥18,900


先ほど少し触れましたが、落札商品に対してコインパックが付与されているため、全体的に高額で落札されやすい状態だと思われます。落札した人が次は金銭負担の少ない状態で入札に参加できるため、必然的に高額になりやすい状態だという事です。

しかし、上記にあるような超格安落札があるのは、コインを大量に保有している入札者が見送ったり、活動時間外だったり、といった要素が含まれているものと思います。

そのため、普段から常連を抑えておく事はペニーオークションの常道ですが、何を狙っているかまで考えて商品を絞り込む事で、思わぬ格安落札にありつけるかもしれません。

バリューマーケットはコチラから。

Check
既に、サイト情報をまとめている三ツ星オークションですが、
書いたとおりに、定期的にブランド品を始めとした高額商品が出品されており、
また安価で落札されているのが特徴です。

3/22落札分をまとめてみました。

blue-document-pdf-text.pngmitsuboshi_auc.pdf

以下抜粋です。差益でソートをかけています。

三ツ星オークション 落札履歴1

三ツ星オークション 落札履歴2
上の方は、落札価格が市場価格を上回ったもの。
下の方は、格安で落札出来たものの上位ですね。
特に10万円以上得をした商品が目立ちます。

一番右下には、差益のトータルを出したのですが、これだけの赤字出して大丈夫なのかな・・・というのが正直な感想です。

1週間後、あるいは日によって結果が大きく変わるかもしれませんので、注意が必要ですが、もしこの傾向が続くのであれば今が狙い目という事になります。

10万以上の差益の出た商品は、以下のようなものです。
Panasonic VIERA 37V型
Panasonic VIERA 37V型
1円オークションで、入札回数132回×75=¥9900
市場価格 ¥148,617
差益 ¥138,585

CHANEL カンボン ラージトート
CHANEL カンボン ラージトート
1円オークションで、入札回数1160回×75=¥87,000
市場価格 ¥262,500
差益 ¥174,340

もし高額商品を狙いたいのであれば、お早めに↓。

三ツ星オークション Check

ペニーオークションサイト

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